7月大切な赤ちゃんとお別れしたパパとママのおはなし会

ポコズママの会中四国たかまつ代表/NPO法人グリーフサポートてらすば理事のローマです。

今回の「大切な赤ちゃんとお別れしたパパとママのおはなし会」は、ポコズママの会中四国たかまつと、グリーフサポートてらすばが協力して開きます。

お空のお子さんたちを想いながら、寄付用の小さな肌着を作る会です。
お裁縫が得意でなくても大丈夫です。

皆で集まってちくちくしながら、ぽつぽつとお話もできれば嬉しいです。

当事者のお母さんお父さんも、その周りで温かく見守ってくださっている支援者の皆さんも、気負う事なくご参加いただけたらと思います。

——おはなし会詳細——
7月のおはなし会
「ポコズママの会中四国コラボ開催 肌着づくりプチカフェ」
※7月は、お子様連れでのご参加はご遠慮いただいています。

日時|7月18日(土)10時~12時
ファシリテーター|ポコズママの会中四国たかまつ代表/NPO法人グリーフサポートてらすば理事 ローマ真由子
参加費|500円
場 所|香川県高松市由良町392-2 慈照寺
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死
等でお子さまを亡くされた方
医師・看護師・助産師など医療者
定 員|6名
申 込|https://forms.gle/NWDc1hBGeEq9q9xq9

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6月のおはなし会 開催報告

NPO法人グリーフサポートてらすばの清水加代です。

6月のおはなし会では、はじめて参加してくださった方々をお迎えし、大切な時間をともに過ごしました。

「呼吸を感じること」で、身体をふっと緩めて。
「色を重ねること」で、言葉にならないグラデーションのような心模様をアートに映し出して。
「今の想いを表現すること」で、胸の奥に閉じ込めていた感情に、そっと居場所をつくる。

五感を使いながらワークを重ねるうちに、お一人おひとりの気持ちが自然と分かち合われ、徐々にほどけていくのを感じました。

その場には、とても和やかで、優しい風とともに陽だまりのような空気が流れていました。

勇気を出してここへ集ってくださった皆さま。
その温かな時間と、紡がれたすべての感情に、こころから感謝の気持ちでいっぱいです。

〈参加者さんの感想〉※掲載許可をいただいたもの
・家族以外の方と亡くなった子についてお話したかったので、参加してみようと思いました。
・終始心地の良い空間で、こころが軽くなりました。
・カウンセリングのように質問をどんどんされる緊張感もなく、リラックスして過ごせました。
・自分の思い、経験(体験)を話す場がなかったので、話してみたいし、聞いてみたいと思って参加しました。
・自分の思っていること、思っていたことを話すことで、こころが落ち着くことができました。
・いろんな話を聞くことができ「ひとりじゃない」と思えました。

▼来月以降のおはなし会はこちら
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🌱7月のおはなし会
「ポコズママの会中四国コラボ開催 肌着づくりプチカフェ」
※7月は、お子様連れでのご参加はご遠慮いただいています。

日時|7月18日(土)10時~12時
ファシリテーター|ポコズママの会中四国たかまつ代表/NPO法人グリーフサポートてらすば理事 ローマ真由子
参加費|500円
場 所|香川県高松市由良町392-2 慈照寺
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死
等でお子さまを亡くされた方
医師・看護師・助産師など医療者
定 員|6名
申 込|https://forms.gle/NWDc1hBGeEq9q9xq9

🌱8月のおはなし会
「ともに過ごすピアサポートの時間」
※8月は、お子様連れでのご参加はご遠慮いただいています。

日時|8月24日(月)13時~15時
ファシリテーター|NPO法人グリーフサポートてらすば副理事 やすかわあずさ
参加費|500円
場 所|香川県高松市由良町392-2 慈照寺
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死
等でお子さまを亡くされた方
医師・看護師・助産師など医療者
定 員|6名
申 込|https://forms.gle/NWDc1hBGeEq9q9xq9

6月 大切な赤ちゃんとお別れしたパパとママのおはなし会

NPO法人グリーフサポートてらすばの清水加代です。

6月のおはなし会は、パステルを使ったセルフケア
「おまもりアート」をご紹介します。

今の自分に必要なメッセージを、
自分で選ぶ色から感じてみる時間です。

パステルをくるくると重ねながら、
手を動かし、色を見つめ、
自分の心とからだから届いている声に
そっと耳を澄ませていきます。

うまく描くことが目的ではありません。
色を選ぶこと。
手を動かすこと。
できあがったものを眺めてみること。
その時間そのものが、
今の自分を少し大切にする
セルフケアになればと思っています。

初めての方でも、15分〜20分ほどで描ける
やさしいアートです。

おはなし会の中で、
無理に話さなくても大丈夫。
言葉になることも、ならないことも、
そのまま大切にできる時間になればうれしいです。

——おはなし会詳細——
🌱6月のおはなし会
「助産師さんとからだとこころをゆるめる時間」
※6月は、お子様連れでのご参加はご遠慮いただいています。

日時|6月3日(水)10時~12時
ファシリテーター|NPO法人グリーフサポートてらすば正会員/助産師 清水加代
参加費|1,000円(ワークショップ材料費込)
場 所|香川県高松市由良町392-2 慈照寺 @kagawa_jisyoji
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死
等でお子さまを亡くされた親ときょうだい
医師・看護師・助産師など医療者
定 員|6名
申 込|https://forms.gle/NWDc1hBGeEq9q9xq9

5月のおはなし会 開催報告

NPO法人グリーフサポートてらすばの秋山美智子です。

5月のおはなし会は、和と菜クールリールカフェさん @watona.coeur_rire_cafe にて開催しました。

小上がりの畳があり、靴を脱いでほっとできる空間。
あったかいオーナーさんと、からだにやさしいお野菜たっぷりランチ。

私自身も、少ししんどいなという時に訪れてパワーチャージしている大好きなお店です。
この日は、オーナーさんのご厚意で貸し切りにしてくださいました。

今回は、子どもを連れて参加可能な会ということで、流産や死産・新生児死等で赤ちゃんを亡くした後、きょうだいを育てているお母さんと、小さなきょうだいたちが集いました。

自己紹介の時間から、とめどなく涙があふれ、普段は、亡くなった我が子のことをゆっくり想う余裕さえなかったこと、時間とともに変化していく思い。

それぞれの言葉を、みんなで聴きあいました。
そんな中で生まれた問い。

「いま、我が子はどこにいる感じがする?」

隣にいる
お空にいる
自分の中にいる

感じ方はいろいろで、どれが正しいということではありません。
私自身の一人称の思いとしては、息子の存在は、少しずつ日常に溶け合ってきたように感じています。

息子が亡くなって5年。
失った痛みは、消えたわけではありません。
けれど、こうして同じように赤ちゃんを亡くしたご家族のお話を聴いたり、グリーフについて学んだりする中で、5年経った今も息子の名を呼んでくれる人たちがいて、暮らしの中に少しずつ居場所ができて、距離が近くなったという感覚に近いでしょうか。

痛みは、なくすものではなく
形を変えながら
一緒に生きていくものなのかもしれません。

おいしいご飯を囲みながら、ほっとする時間。
普段は話せないことも、ここなら置きにこられる。
そんな場を
これからも開いていけたらと思います。

▼来月以降のおはなし会はこちら
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🌱6月のおはなし会
「助産師さんとからだとこころをゆるめる時間」
※6月は、お子様連れでのご参加はご遠慮いただいています。

日時|6月3日(水)10時~12時
ファシリテーター|NPO法人グリーフサポートてらすば正会員/助産師 清水加代
参加費|1,000円(ワークショップ材料費込)
場 所|香川県高松市由良町392-2 慈照寺
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死
等でお子さまを亡くされた親ときょうだい
医師・看護師・助産師など医療者
定 員|6名
申 込|https://forms.gle/NWDc1hBGeEq9q9xq9

🌱7月のおはなし会
「ポコズママの会中四国コラボ開催 肌着づくりプチカフェ」
※7月は、お子様連れでのご参加はご遠慮いただいています。

日時|7月18日(土)10時~12時
ファシリテーター|ポコズママの会中四国たかまつ代表/NPO法人グリーフサポートてらすば理事 ローマ真由子
参加費|500円
場 所|香川県高松市由良町392-2 慈照寺
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死
等でお子さまを亡くされた親ときょうだい
医師・看護師・助産師など医療者
定 員|6名
申 込|https://forms.gle/NWDc1hBGeEq9q9xq9