ことばをわけあうBOOK CAFE 8月 参加報告

NPO法人グリーフサポートてらすばの安川梓です。

坂出市にあるカフェスペースえん @cafespace_en さんで
開催中(全12回)の「ことばをわけあうBOOK CAFE」に、イチ参加者として参加してきました。

前半は、〈自分のとなりに座ってみたら〉のワークをしながら、今の自分とその自分の隣にいるもう1人の自分に目を向ける時間を過ごし、後半は、〈イロイロな感情ワーク〉を通して、アタマで理解するだけじゃないグリーフの共通性と個別性について学ぶ時間を過ごしました。

相手に触れることで
自分を知り
自分に気づくことで
相手を知る

安心できる場だからこそ
そういう気づき体験ができる。

ありがとう、の言葉が持つイメージも
怒り、の言葉が持つイメージも
色・カタチに表すと実に様々で

似ていても
そこに込められた意味合いが違ったり
似ていなくても
共通するものが含まれていたり

人見知りのわたしが
人見知りを発動する前に
解け合えてしまうこの場には
まるで、心地よいお風呂に浸かっているかのような時間が流れていました。

ことばを話す、ではなく
ことばを紡ぐ、でもなく
ことばをわけあう、ということ

連続開催ですが、今回の私のように単回参加でも大丈夫です🌱

おいしいお菓子と
おいしい飲み物と
あったかい空間で
やさしい気持ちになれる時間を
ぜひ、ひとりでも多くの方に
味わってもらいたいなぁと思いました。