グラレコlab.開催のご案内

NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。

丸亀市市民交流活動センター マルタスにて、
「グラレコlab. ~ただ描く時間~」を開催します。

先日、高松市市民活動センターで開催した基礎編「グラレコ部」に続き、今回は少し深めた探求編「グラレコlab.」です。

対話の流れや思考を、絵や図、文字でその場に描き出す「グラフィック・レコーディング(グラレコ)」。

今回のラボでは、構図の取り方や情報の整理の仕方など、より実践的な手立てを、もくもくと描きながら深めていきます。

基礎編を受講された方はもちろん、
グラレコにふれたことがある方や、もう少し実践的に描いてみたい方にもご参加いただけます。
※基礎編の受講は必須ではありません。

描くことの上手・下手は問いません。

「どう描くか」だけでなく、
「何を受け取り、どう表現するか」を大切にしながら、対話や日常の中で活かせるグラレコを探求します。

少人数でゆっくり対話しながら学びたい方におすすめです。

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日 付|2026年6月8日(月)
時 間|13:00~15:00(12:30開場)
場 所|丸亀市市民交流活動センター マルタス 1階 88の棚の部屋 @marutasu_marugame
香川県丸亀市大手町2丁目4
参加費|1,000円
定 員|10名
持ち物|筆記用具

申 込|事前予約制
5/25より、マルタスHP・電話・カウンターにて受付

ファシリテーション|
NPO法人グリーフサポートてらすば代表理事 秋山美智子

【お申し込みについて】
お申し込みは、マルタスHP・お電話・カウンターにてお願いいたします。
https://marutasu.rsvsys.jp/reservations/event/4297
Tel 0877-24-8877

【お問い合わせについて】
講座内容に関するお問い合わせは、NPO法人グリーフサポートてらすば事務局までお願いいたします。
grief.terasuba@gmail.com

6月 大切な赤ちゃんとお別れしたパパとママのおはなし会

NPO法人グリーフサポートてらすばの清水加代です。

6月のおはなし会は、パステルを使ったセルフケア
「おまもりアート」をご紹介します。

今の自分に必要なメッセージを、
自分で選ぶ色から感じてみる時間です。

パステルをくるくると重ねながら、
手を動かし、色を見つめ、
自分の心とからだから届いている声に
そっと耳を澄ませていきます。

うまく描くことが目的ではありません。
色を選ぶこと。
手を動かすこと。
できあがったものを眺めてみること。
その時間そのものが、
今の自分を少し大切にする
セルフケアになればと思っています。

初めての方でも、15分〜20分ほどで描ける
やさしいアートです。

おはなし会の中で、
無理に話さなくても大丈夫。
言葉になることも、ならないことも、
そのまま大切にできる時間になればうれしいです。

——おはなし会詳細——
🌱6月のおはなし会
「助産師さんとからだとこころをゆるめる時間」
※6月は、お子様連れでのご参加はご遠慮いただいています。

日時|6月3日(水)10時~12時
ファシリテーター|NPO法人グリーフサポートてらすば正会員/助産師 清水加代
参加費|1,000円(ワークショップ材料費込)
場 所|香川県高松市由良町392-2 慈照寺 @kagawa_jisyoji
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死
等でお子さまを亡くされた親ときょうだい
医師・看護師・助産師など医療者
定 員|6名
申 込|https://forms.gle/NWDc1hBGeEq9q9xq9

5月のおはなし会 開催報告

NPO法人グリーフサポートてらすばの秋山美智子です。

5月のおはなし会は、和と菜クールリールカフェさん @watona.coeur_rire_cafe にて開催しました。

小上がりの畳があり、靴を脱いでほっとできる空間。
あったかいオーナーさんと、からだにやさしいお野菜たっぷりランチ。

私自身も、少ししんどいなという時に訪れてパワーチャージしている大好きなお店です。
この日は、オーナーさんのご厚意で貸し切りにしてくださいました。

今回は、子どもを連れて参加可能な会ということで、流産や死産・新生児死等で赤ちゃんを亡くした後、きょうだいを育てているお母さんと、小さなきょうだいたちが集いました。

自己紹介の時間から、とめどなく涙があふれ、普段は、亡くなった我が子のことをゆっくり想う余裕さえなかったこと、時間とともに変化していく思い。

それぞれの言葉を、みんなで聴きあいました。
そんな中で生まれた問い。

「いま、我が子はどこにいる感じがする?」

隣にいる
お空にいる
自分の中にいる

感じ方はいろいろで、どれが正しいということではありません。
私自身の一人称の思いとしては、息子の存在は、少しずつ日常に溶け合ってきたように感じています。

息子が亡くなって5年。
失った痛みは、消えたわけではありません。
けれど、こうして同じように赤ちゃんを亡くしたご家族のお話を聴いたり、グリーフについて学んだりする中で、5年経った今も息子の名を呼んでくれる人たちがいて、暮らしの中に少しずつ居場所ができて、距離が近くなったという感覚に近いでしょうか。

痛みは、なくすものではなく
形を変えながら
一緒に生きていくものなのかもしれません。

おいしいご飯を囲みながら、ほっとする時間。
普段は話せないことも、ここなら置きにこられる。
そんな場を
これからも開いていけたらと思います。

▼来月以降のおはなし会はこちら
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🌱6月のおはなし会
「助産師さんとからだとこころをゆるめる時間」
※6月は、お子様連れでのご参加はご遠慮いただいています。

日時|6月3日(水)10時~12時
ファシリテーター|NPO法人グリーフサポートてらすば正会員/助産師 清水加代
参加費|1,000円(ワークショップ材料費込)
場 所|香川県高松市由良町392-2 慈照寺
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死
等でお子さまを亡くされた親ときょうだい
医師・看護師・助産師など医療者
定 員|6名
申 込|https://forms.gle/NWDc1hBGeEq9q9xq9

🌱7月のおはなし会
「ポコズママの会中四国コラボ開催 肌着づくりプチカフェ」
※7月は、お子様連れでのご参加はご遠慮いただいています。

日時|7月18日(土)10時~12時
ファシリテーター|ポコズママの会中四国たかまつ代表/NPO法人グリーフサポートてらすば理事 ローマ真由子
参加費|500円
場 所|香川県高松市由良町392-2 慈照寺
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死
等でお子さまを亡くされた親ときょうだい
医師・看護師・助産師など医療者
定 員|6名
申 込|https://forms.gle/NWDc1hBGeEq9q9xq9

ことばをわけあう BOOK CAFE

NPO法人グリーフサポートてらすばの髙橋ゆうこです。

このたび、坂出市のカフェスペースえんさん @shikarubeki にご協力いただき、
ことばをわけあう BOOK CAFEを
6月27日より毎月第4土曜日(単回参加OK)に開催することとなりました。

——「ことばをわけあう」に込めた想い——

喪失の中で出会う感情
悲しさ、さみしさ、愛おしさ…。
でも、それをことばにできるようになったのは、ずっと後のことでした。

ほんとうに伝えたいことほど、
ことばにならないものなのかもしれません。

そんな気持ちを大切にしながら、
あの時感じたことを、少しずつことばにしていくこと。
そして、そのことばを誰かと分かち合えること。

そんな時間をつくりたいと思い、この場所をひらきました。

前半は、本の朗読をきっかけに、
感じたことを少しずつ分け合う時間。

後半は、「グリーフとはなにか?」を、
いっしょにやさしく学ぶ時間です。

話してもいいし、聞いているだけでも大丈夫。
ありのままのことばを、そっと置ける場所です。

ご都合の合う回に、ふらっとご参加ください。

——ことばをわけあうBOOK CAFE(第1回目)詳細——

日 時|6月27日(土) 10:00〜12:00
場 所|カフェスペースえん(坂出市駒止町2丁目4-39)
参加費|各回1,000円(てらすば賛助会員・学生は半額500円)
※初回のみテキスト代+3,500円
対 象|どなたでも
申 込|https://forms.gle/1SyMcwiUiX3TDRrx9