Wave of Light 2026 in KAGAWA 開催

NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。

今年も、Wave of Light 2026 in KAGAWAを開催します。

「Wave of Light」は、国際的な啓発週間
Baby Loss Awareness Week ~亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを寄せる1週間~ に、世界中でキャンドルを灯し、亡くなった赤ちゃんとそのご家族を想う取り組みです。

今年は、どなたでも安心してご参加いただけるよう、Part 1とPart 2で参加対象を分けて開催します。

それぞれの参加対象をご確認のうえ、ご参加ください。

◆ Part 1|17:00〜18:00
「知る・つながる時間」
Wave of Lightやグリーフについて知っていただく時間です。
※お子さま連れのご家族や妊娠中の方など、どなたでもご参加いただけます。

◆ Part 2|18:30〜20:00
「灯す・想いをよせる時間」
お空の赤ちゃんとそのご家族に想いをよせながら、静かにキャンドルを灯します。
※妊娠中の方、お子さま連れでのご参加はご遠慮ください。

当日は、
・Wave of Lightの趣旨説明
・てらすばの周産期グリーフサポート事業の報告
・お空の子どもへの手紙の朗読
・お空の子どもへのお父さんからの気持ち
・セルフケアタイム
・キャンドルリレー
などを予定しています。
※詳細はチラシをご覧ください

また、Part 1・Part 2共通で、
・グリーフに関する展示
・ふらっと立ち寄っておしゃべりできる「てらすばの部屋」
・亡くなった子どもへ伝えたい気持ちを届ける「てらすばポスト」
・天使のおやつの販売
なども予定しています。

流産・死産・新生児死などを経験された方、ご家族
医療・福祉・教育・子育て支援などに関わる方
誰かを支えたい、力になりたいと思っている方
Baby Lossやグリーフについて知りたい方。
亡くなった赤ちゃんやご家族に想いを寄せたい方
それぞれの思いで、ご参加いただければと思います。

すべての人が、
いのちとこころに想いを寄せるキャンドルナイトになりますように。

今年のチラシも完成しました。
必要としている方へ、
そして、この取り組みを知ってほしい方へ届くよう、
シェアしていただけたらうれしいです。
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Wave of Light 2026 in KAGAWA
日時|10月11日(日)17:00〜20:00
※開場は16:30です
場所|慈照寺
香川県高松市由良町392-2
★入場無料、申込不要
★一部オンライン配信予定(YouTube)
※URLは後日SNSでお知らせします
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まなびをわけあうBOOKCAFE 開催報告

NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。
今回のイベントで、てらすば代表の秋山と共にファシリテーションを担当していただいた、一般社団法人hito.tocoの髙橋ゆうこさんから、文章を寄せていただきました。
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一般社団法人hito.tocoの髙橋ゆうこです。
てらすばの秋山美智子さんとともに、
9/12(土)に丸亀市民交流活動センターマルタスにて、第1回「まなびをわけあうBOOKCAFE」を開催しました。
「グリーフという言葉を、実ははじめて聞きました」という方から、
医療・福祉の分野で人を支える専門職の方まで、
さまざまな立場の10名で、グリーフについて対話し、まなびを深めました。
前半は『〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。(著:レンタルなんもしない人)』を手がかりに、
「自分がレンタルさんに何か頼むなら?」「なんもしない、ってどういうこと?」という問いを立て対話を行いました。
そこで得た気づきは、支える側が差し出すことと、受け取る側の「してほしいこと」は、必ずしも同じではないのかもしれないということ。これはグリーフサポートにおけるとても大切な視点だなぁと改めて痛感しました。
後半は、一般社団法人リヴオンのグリーフケア基礎講座のテキストをもとに、3つのワークを通して「喪失とともに生きること」を考えました。
死別だけでなく、子どもの成長や役割の変化など、身近にあるさまざまな喪失。
そこでうまれる感情も、ひとりひとり違う。
その喪失は「乗り越える」もの?
それとも「時と一緒に消えていく」もの?
最後は、私自身の喪失体験も交えながら、「ゆらいでいい」というメッセージをお伝えしました。
時おり行きかう人の声も聞こえるマルタスの棚の部屋。
それでも、本を囲んで対話した時間は、まるでそこだけ違う時空のようでした。
だれもが先生で、だれもが生徒。
そんな「まなびをわけあう」時間を、これからも大切にしていきます。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
✤✤参加者さんからの感想✤✤
※掲載許可をいただいています
・「みんなそれぞれの思いを抱きながら日々過ごしているのを感じました。自分の感情にも少し向き合うことができたのかなと思います。」
・「「ゆらいでいい」という言葉にいやされました。この空間、時間にほっこりしました。いろんな方のお話をきくことで一人ではない、いろんな感じ方や価値観があることに改めて感じました。「余白」が大切ということをきいて自分にものすごく届いた言葉でした」
📗次回のご案内📗
「心をほぐすグリーフワーク」
2026年12月5日(土)10:00~12:30
場所:丸亀市民交流活動センターマルタス
※お申込みフォーム
※単回参加歓迎

Wave of Light 2026 in Kagawa  開催に向けて

NPO法人グリーフサポートてらすばの秋山美智子です。

「Wave of Light 2026 in Kagawa」のチラシが届きました。

てらすばのパンフレットも担当してくださっているグラフィックデザイナーの末永さん @suenagaerika が、今年も私たちが大切にしたい思いを丁寧に受け取り、素敵な形にしてくださいました。

この場は、私たちだけでつくれるものではありません。

NPO法人子育てネットひまわりさんにご協賛いただきました

医療機関、地域の企業、保育施設、子育て支援拠点、助産院、寺院、大学生など、さまざまな方々に力を貸していただきながら、今年も開催に向けて準備を進めています。

〈後援〉
香川県
高松市
丸亀市
綾川町
香川県助産師会
医療法人社団仁泉会 西岡医院 @nishiokaiin
医療法人然 みのりクリニック @minori_clinic
特定非営利活動法人然るべき人生をつなぐ会 @shikarubeki
ぼっこ助産院 @bokkojosanin
はる助産院 @haru.mw.kagawa
梨ん助産院 @rin_josanin
助産院setoなぎのわ @seto_naginowa
特定非営利活動法人子育てネットひまわり@kosodatenet_himawari
株式会社みいろ@miirohoiku
最明寺(下泉敬尚様・下泉しのぶ様・野村武司様)@wakimachihagidera
慈照寺@kagawa_jisyoji

〈協力〉
gallery i-style & candle i-style @candle_i_style
香川大学学生プロジェクトTERAS @terasu.kagawa
JU-ZUプロジェクト@juzu_project
てんしのおやつ。@tenshino_oyatsu

※このほかにも、「名前の掲載はしなくて大丈夫です」と、そっとご寄付くださった法人や個人の方もたくさんいらっしゃいます。お一人おひとりのお気持ちに、心より感謝しています。

今日は、お気持ちを寄せていただいた皆さまへ、完成したチラシの発送作業を行いました。

てらすばから生まれた小さな活動が、人から人へ、地域のさまざまな場所へと少しずつ広がっていきます。

そして今年は、ご協賛いただいた皆さまや当日の参加者さんへ、オリジナルステッカーもお届けします。

このステッカーには、ひとつ願いがあります。

どこかで同じステッカーを身につけている人を見かけたとき、

「同じ思いを大切にしている人がいる」
「どこかでつながっている」
「ひとりじゃない」

そんなことを、ふっと感じられる小さなしるしになればと思っています。

亡くなった赤ちゃんを想うことも、
そのご家族を想うことも、
それぞれの場所からできることがあります。

たくさんの人たちの思いとともに、今年のWave of Lightをつくっていけたらと思います。

※この事業の経費の一部には共同募金の助成金を充てています。

9月 赤ちゃんとお別れしたパパとママのおはなし会

NPO法人グリーフサポートてらすばの清水加代です。
9月のおはなし会は「想いをつなぐキャンドルを作りながら」として、10月のWave of Light2026 in KAGAWAで灯すキャンドルを一緒に作りながら、ゆるりとおはなしをする時間です。
10月11日のWave of Light2026 in KAGAWAにご来場くださった皆さんが「その時の気持ち」でキャンドルの色を選べるようにしたいな、と思っています。
そこで、9月30日のおはなし会では、みんなでキャンドルを色づけしながら、ゆるやかにお話しする会を開催します。
今回は、i-styleのさゆりさんが事前に作ってくださったベースのキャンドルをいろんな色に染める体験をしながら、賑やかな時間もあり、言葉にできない想いも馳せながら、ゆるやかにお話しできたらいいなぁと思っています。
どんな気持ちも、そのままで大丈夫です。
手を動かしながら、心にそっと寄り添う時間を一緒に過ごしませんか?
皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。
——おはなし会詳細——
9月のおはなし会
「想いをつなぐキャンドルづくり」
※妊娠中の方、お子様連れでのご参加はお控えいただいております。ご理解・ご協力のほど、お願いいたします。
日 時|9月30日(水)14時~16時
ファシリテーター|NPO法人グリーフサポートてらすば 清水加代
参加費|500円
場 所|candle i-style @candle_i_style
(香川県高松市上之町3丁目2ー12 スカイコート桜町1F西 )
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死等でお子さまを亡くされた方/医療・福祉・子育て支援など、当事者に関わる支援者の方
定 員|5名
申 込|https://forms.gle/WEXK1KRxSxZghp7D9

コンプライアンス研修の実施報告

NPO法人グリーフサポートてらすばの秋山幸(あきやまみゆき)です。

てらすばは6月末に1期目を終え、8月23日に第1回通常総会を開催いたしました。

事務局長の安川(あずさん)が講師となり、総会と同日に「コンプライアンス研修」を実施しました。

研修では、
「コンプライアンス(法令遵守)とは?個人情報とは?」
について改めて確認しながら、自分では守れているつもりでもうっかり起こってしまうケースについて、よくある事例を参考に、「どこがダメだと思った?」「どうしたら良かったと思う?」と参加会員で話し合い、改めてコンプライアンスの徹底を図りました。

特に、グリーフサポートの現場において留意すべきことや、参加者の皆さんが心から安心できる場を作るための工夫について、「こういう方法もあるよ」「何それ新しい。でもやってみよう!」と予定時間を超えて多様な意見が出ました。

とはいえ、私たちも完璧ではありません。

グリーフにおける「だれもが先生で、だれもが生徒」というあり方と同様に、私たちも参加者の皆さんから教えていただくことがたくさんあります。

「こうしてもらうともっと安心して参加できるのに…」といったご意見やご要望がございましたら、ぜひお聞かせいただけたら嬉しいです🍀

グリーフサポートてらすばでは、このような研修も行いながら、誰もが安心して参加できる場づくりをこれからも目指していきます。

こどいきプロジェクト 始動報告

NPO法人グリーフサポートてらすばの秋山です。

このたび、香川県NPO基金から採択を受け、「子どもの生きづらさに気づき支える地域づくり事業(こどいきプロジェクト)」をスタートさせることになりました。

夏休みも終わりに近づき、子どもたちの「学校に行きたくない」「しんどい」といった声や、生きづらさについて目にすることが増える時期です。

そんなニュースや発信に触れるたび、私自身のこれまでを思い出します。
私自身も生きづらさを抱え、「消えたい」と思ったことがある一人です。

家族が死ぬのは嫌だけど、
「自分のところだけに隕石が落ちてこないかなぁ」
なんて想像したこともありました。

そのしんどさをどうしていたかというと、
ひとりで布団にくるまって、
ぎゅっと押し込めて、やりすごす。

私にはそれくらいしか手立てがなく、身近な人に相談することはできませんでした。
「こんなことを言ったら困らせるかもしれない」
「どう話せばいいのか分からない」

しんどさを抱えていても、自分から「助けて」と言えるとは限りません。

だからこそ、小さなサインに気づき、話を聴き、必要な情報や人につなげられる、多様な人が地域にいることが大切だと思っています。

そして、これは私一人の経験や思いから始まったプロジェクトではありません。

てらすばのメンバーそれぞれにも、立場は違っても、身近なところで生きづらさに触れたり、考え続けてきたりした経験があります。

そうした一人ひとりの経験や問題意識が重なって動き始めたのが、「子どもの生きづらさに気づき支える地域づくり事業(こどいきプロジェクト)」です。

まずはメンバーの顔合わせと全体像の共有をと思い、キックオフMTGを行ったのですが、始まってみると話はどんどん具体的に。

福祉、宗教、保育、医療、当事者など、それぞれ違う立場にいるメンバーだからこそ、さまざまな視点やアイデアが出てきました。

子どもがしんどいときに、そのサインに気づける人が地域にいること。
そして、気づいた大人も一人で抱え込まないこと。
そんな地域の土台を、少しずつ育んでいけたらと思っています。

これから具体的に何をしていくかについては、少しずつ情報発信していけたらと思います。

~グリーフのそばへ。~まなびをわけあう BOOK CAFÉ

一般社団法人hito.toco髙橋ゆうこ/NPO法人グリーフサポートてらすばの秋山美智子です。
ふたりで新たな学びの場を開くこととなりました。
仕事で誰かを支えている人。
誰かの話を聴いたり、悩みに寄り添ったりしている人。
気づけばいつも、
「大丈夫?」と声をかける側にいる。
そんなあなたも、
ときには誰かに支えてもらう人です。
『だれもが先生で、だれもが生徒』
このBOOK CAFEでは、本やテキストを手がかりに、
グリーフ(大切なものをなくしたときにうまれるさまざまな反応)について一緒に考えます。
専門家から一方的に「教わる」のではなく、
それぞれの経験や感じたこと、
誰かの言葉に耳を傾けながら、
みんなで学びをわけあう時間です。
「グリーフって、そもそも何?」
「誰かの力になりたいけど、どうしたらいい?」
「支える側の自分自身も、大切にしたい」
そんな方に。
福祉・医療・介護・教育など、
人を支える仕事をしている方はもちろん、
家族や友人など、身近な誰かを支えている方も。
グリーフケアが初めてでも大丈夫。
話してもいい。聞くだけでもいい。
うまく言葉にできなくても大丈夫です。
本を囲んで、
「支えること」と「支えられること」を
超えて一緒に考えてみませんか?
全3回
① 2026/9/12(土)10:00〜12:30
喪失とともに生きるということ
② 2026/12/5(土)10:00〜12:30
心をほぐすグリーフワーク
③ 2027/3/6(土)10:00〜12:30
グリーフとセルフケア
場 所|丸亀市民交流活動センター マルタス
(香川県丸亀市大手町2丁目4-11)
参加費|各回1,000円
定 員|各回10名
*グリーフケアのテキスト貸出
*1回だけの参加もOK
お申込|https://forms.gle/ebMBQbQV6RJEjPaCA
後 援|丸亀市(丸亀市市民活動ステップアップ補助事業)

8月 ことばをわけあうBOOK CAFE 満席のお知らせ

NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。

8月の「ことばをわけあうBOOK CAFE」は満席となりました。
お申し込みくださったみなさま、ありがとうございます。

次回は
10月24日(土)10:00〜12:00
に開催予定です。
※9月はおやすみさせていただきます

10月以降のお申し込みは、以下QRコードからお願いいたします。

ご一緒できることをこころ待ちにしています。

ことばをわけあうBOOK CAFE 開催報告

NPO法人グリーフサポートてらすばの秋山美智子です。
7月25日、坂出市のカフェスペースえん(@cafespace_en)さんにて、第2回「ことばをわけあうBOOK CAFE」を開催しました。
前半は、『星空の谷川俊太郎質問箱』(著:谷川俊太郎)の目次の中から、それぞれが今、こころに留まった問いを選び、朗読しました。
「幸せの見本って?」
「気持ちはどこへ去っていく?」
選んだ問いから感じたことを語り合い、谷川俊太郎さんの綴ることばに耳を澄ませる時間でした。
私が選んだのは、「寂しいときのおまじない。」という質問。
目の前のことしか見えなくなっていた私を、谷川さんのことばが、ふっと気球に乗せて高い高いところへと運んでくれる。そこから自分や世界を眺めるような、新しい視点をもらった気がしました。
朗読のあとは、セルフケアの時間。
ひのきの香りを感じながら、ゆっくりと呼吸に意識を向けるマインドフルネスを行いました。
そして後半は、グリーフケア基礎講座テキスト(著:リヴオン)を使っての学びの時間です。
「グリーフケア」
「グリーフサポート」
「グリーフワーク」
それぞれの言葉の定義を確認しながら、一人ひとりが持つ「ケア」のイメージを、ことばにしてみました。
私は以前、「ケア」という言葉に、少し苦手意識を持っていて
「私はグリーフケアをされる、かわいそうな人間じゃない!」
支援する人と、支援される人との間に壁があるように感じた経験があったからこそ、そんな反発心を抱えていた時期もあります。
けれど、参加者のみなさんからは、
「ケアは、ばんそうこうを渡したり、手当てをしたりするような、大それたことではなく気にかけることから始まるのかもしれない」
「一方的に何かをしてあげるのではなく、その人が自ら歩んでいくことを支えること」
「グリーフケアという言葉を知ったことが支えになった。助けを求めてもいいのだと、心強く感じた」
という声がありました。
ケアの意味は、私が思っていたよりもずっと広く、一人ひとりに異なる受け取り方がある。
誰かと学び合うからこそ、自分だけではたどり着けなかった捉え方に出会うことができました。
最後は、リヴオンの「大切な人をなくした人のための権利条約」を輪読して、場を閉じました。
自分を許してもいい
泣いてもいい
それぞれのこころに重なることばを受け取りながら、静かであたたかな時間となりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
*参加者のみなさんの声*
(掲載にあたり許可をいただいています)
「ケア=何かをしなければいけないこと、ではなく、ともに成長すること、助けること。一方向ではないということを思い出すことができました。もう一度『ケアの本質・生きることの意味』を読み直します」
「『私を許して良い』という言葉を、誰かから直接言われるのではなく、文章として目にしたことで安心しました」
「人数が少なかったからこそ、よりほっこりとした会でよかったです」
「○○ケアという言葉はたくさんあるけれど、ケアは身近で、自然と生活の中にあるものなのかもしれません。私にとっては心の支えでも、人によっては違う。いろいろな感じ方があるのだと思いました」
「グリーフから生まれるものは、悲しみや苦しみだけではない。今の自分をつくってくれたものや、手に入れたものも、実はたくさんあったのだと気づきました。今日も息をして生きている。明日も生きよう。いつか会える、そう信じて」
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次回は:point_down:
前半|本の朗読と対話
後半|グリーフケア基礎講座テキストを使った学び
日 時|8月22日(土)10:00〜12:00
場 所|カフェスペースえん
坂出市駒止町2丁目4-39
参加費|各回1,000円
てらすば賛助会員・学生は500円
※初回のみテキスト代3,500円
対 象|どなたでも
問合せ|グリーフサポートてらすば事務局
grief.terasuba@gmail.com

8月 赤ちゃんとお別れしたパパとママのおはなし会

NPO法人グリーフサポートてらすばの安川梓です。
8月のおはなし会は、≪ともに過ごすピアサポートの時間≫として、不妊治療(人工授精/顕微授精)、不育、初期流産、生化学流産、出生前診断、人工死産、不妊治療の終了を経験した私がファシリテーターを務めさせていただきます。
グリーフは、音や匂い、色や風景とも深くつながっています。
夏にお別れを経験された方にとっては、蝉の声、強い日差し、ひまわり、夏休みの子どもたちの声や姿などを目にしたり耳にしたりすることで、感情が揺さぶられることもあるかもしれませんね…
また、季節的にお盆を迎えることもあり、そうした風習や慣習がある方にとっては、なんとなく胸がざわざわとする時期かもしれません。
そうでなくても、暑さで体力が落ち、食欲が落ち、眠りも浅くなったりと、普段より疲れも出やすくなって、気持ちも落ちやすくなっている方もいらっしゃるかもしれません😔
このおはなし会では、うまく言葉にしなくても大丈夫です。
途中参加や途中退出も含めて、どんな過ごし方でもかまいません。
また、お別れから何年経過していても大丈夫です。
自分の心がまとまらないとき、わが子に想いを馳せたいとき…
どんなあなたでもそのままでお越しください。
みなさんと一緒に、やさしい時間を過ごせたらうれしいです🍀
***おはなし会詳細***
8月のおはなし会
「ともに過ごすピアサポートの時間」
日 時|8月24日(月)13時~15時
ファシリテーター|NPO法人グリーフサポートてらすば副理事 安川梓
参加費|500円
場 所|香川県高松市由良町392-2  慈照寺
対 象|流産・死産・人工死産・新生児死等でお子さまを亡くされた方/医師・看護師・助産師など医療者
定 員|6名
申 込|https://forms.gle/h3JdNrxsXDsbSY978
※今回のおはなし会では、妊娠中の方、お子様連れでのご参加はご遠慮いただいています
※当日は、助産師を目指す学生(高校生・大学生)2名が、ボランティアとして受付や会場準備などに参加します。おはなし会の時間にも、当日の状況に応じてその場にいることがありますが、 皆さまに安心して過ごしていただけることを大切にしながら進めてまいります。