NPO法人グリーフサポートてらすばの木村です。
「令和8年度丸亀市重層的支援体制推進に向けた研修会【第1回】に参加しました。
今年度、てらすばは丸亀市社会参加応援パートナーになっています。
https://www.instagram.com/p/DYO_dwzlA11/?igsh=bmpyd2pjMW5hanEx


今回の研修は丸亀市社協主催で、高齢分野、障がい分野、子ども分野、生活困窮分野、応援パートナーの様々な分野の方たちが約80名集まりました。
重層的支援体制整備事業について、他機関協働の必要性や、支援者も抱え込まないことが大切といった内容の研修があり、事例をもとにしたグループワークなども行いました。
団体の活動や「グリーフ」に含まれる内容は、まだまだ十分に伝わっていないと感じることもありますが、てらすばのリーフレットにもあるように、私たちは「ひとりで抱え込んだり、専門職だけがその痛みを支えるのではなく、地域全体で支え合える社会」を目指して活動しています。
グリーフは大切な人との死別や喪失だけに留まらず、ときに孤独や孤立にもつながります。
今回の研修を通して、そのような視点から地域のさまざまな支援とつながることの大切さを改めて感じました。
てらすばも、孤独・孤立という課題に対して、地域の支えの一つとなれるよう取り組んでいきたいです。

















