








NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。
丸亀市市民交流活動センター・マルタス @marutasu_marugameで 「描いてみると、みえてくる。グラレコ白壁展」を開催しています。
https://marugame-marutasu.jp/event/hobbies/entry-21410.html

会場の体験スペースには
顔の輪郭だけが描かれた一枚の紙があります。

問いは、ひとつ。
「今日の気分や、こころの中を色やカタチであらわすと?」
正解はありません。
色でも、線でも、形でも、ことばでも。
輪郭の中に描かれるのは、同じものがひとつとしてない、それぞれの「わたし」です。
この「今日のわたしメーカー」の用紙は、最初に40枚用意していたものの、1週間もたたないうちになくなり、その後、てらすばのメンバーが30枚を追加。
それでも足りず、現在はマルタスのスタッフさんが随時補充してくださって100枚を超えるグラレコが集まっています。
想像を超える反響と参加してくださったみなさんの豊かな表現に、メンバーも驚きながら会場を眺めています。

「なんかしんどくて雨がふりはじめた感じ」
「黒いイライラした気持ち」
「推し活のわくわく」
描かれた色やことばから、その人が見ている景色や、今ここにある感覚が、そっと伝わってきます。
この展示は、作品を一方的に「見る」だけのものではありません。
誰かが描いた一枚が白壁に加わり、また次の誰かが足を止め、自分の内側に触れてみる。
来場してくださる皆さんと一緒に、少しずつ育つ展示です。

描いてみると、見えてくるものがある。
誰かの表現に出会うことで、見えてくるものもある。
マルタスへお越しの際は、ぜひ白壁を眺め、今の「わたし」を一枚、仲間入りさせてください。
ご参加くださった皆さま、用紙の補充や掲示のご協力など細やかに支えてくださっているマルタス職員の皆さま、本当にありがとうございます。
展示は7月31日(金)まで。
マルタス1階・オープンラウンジ白壁にて
9時から21時30分まで
どなたでも無料でご参加いただけます。
NPO法人グリーフサポートてらすばの木村です。
「令和8年度丸亀市重層的支援体制推進に向けた研修会【第1回】に参加しました。
今年度、てらすばは丸亀市社会参加応援パートナーになっています。
https://www.instagram.com/p/DYO_dwzlA11/?igsh=bmpyd2pjMW5hanEx


今回の研修は丸亀市社協主催で、高齢分野、障がい分野、子ども分野、生活困窮分野、応援パートナーの様々な分野の方たちが約80名集まりました。
重層的支援体制整備事業について、他機関協働の必要性や、支援者も抱え込まないことが大切といった内容の研修があり、事例をもとにしたグループワークなども行いました。
団体の活動や「グリーフ」に含まれる内容は、まだまだ十分に伝わっていないと感じることもありますが、てらすばのリーフレットにもあるように、私たちは「ひとりで抱え込んだり、専門職だけがその痛みを支えるのではなく、地域全体で支え合える社会」を目指して活動しています。
グリーフは大切な人との死別や喪失だけに留まらず、ときに孤独や孤立にもつながります。
今回の研修を通して、そのような視点から地域のさまざまな支援とつながることの大切さを改めて感じました。
てらすばも、孤独・孤立という課題に対して、地域の支えの一つとなれるよう取り組んでいきたいです。
NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。
高松市市民活動センターにて、
「グラレコlab. ~ただ描く時間~」を開催します。

6月に丸亀市市民交流活動センターマルタスで開催し好評だったグラレコlab.を、高松市でも開催することになりました。
グラフィック・レコーディング(グラレコ)は、対話の流れや思考を、絵や図、文字でその場に描き出す手法です。
てらすばでは、言葉になりにくい思いや、対話の中で生まれる気づきも大切にしています。
グラレコは、話を聞き、見えるカタチにしていくことで、他者や自分自身との対話をひらく大切な手立てのひとつだと考えています。
今回のラボでは、構図の取り方や情報の整理の仕方など、実践的な手立てを、もくもくと描く時間と対話を組み合わせ、楽しみながら深めていきます。
基礎編を受講された方はもちろん、グラレコにふれてみたい方や、もう少し実践的に描いてみたい方にもご参加いただけます。
※基礎編の受講は必須ではありません。
描くことの上手・下手は問いません。
「どう描くか」だけでなく、
「何を受け取り、どう表現するか」を大切にしながら、
対話や日常の中で活かせるグラレコを探求します。
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日 付|2026年8月17日(月)
時 間|13:00~15:00(12:30開場)
場 所|高松市市民活動センター@flat_takamatsu
香川県高松市常磐町1-3-1瓦町FLAG8階
1,000円(てらすば賛助会員・学生は半額500円)
お申込|https://forms.gle/4iQYQRfov9azNAzE8
ファシリテーション|
NPO法人グリーフサポートてらすば代表理事 秋山美智子
お問い合わせ|
NPO法人グリーフサポートてらすば事務局
grief.terasuba@gmail.com
NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。
「グリーフ」と聞くと大切な人との死別を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、私たちの日常の中には
人間関係の変化 役割への期待 家族の中でのすれ違い 将来の夢 大切にしていたものを失う経験
など名前のつきにくい「喪失」があります。
同じできごとであっても感じ方や表し方は一人ひとり違います。
今回のワークショップでは、キャリアコンサルタントであり、株式会社ONDOの石原晴子さんをファシリテーターにお迎えし、対話を通して、自分や他者の感じ方の違いにふれていきます。
誰もが安心して表現できる関係性とは、どのようなものなのか。また、それぞれが思いや痛みを抱えるための手立てとはどのようなものなのか。
参加するみなさんと一緒に考える時間です。
── グリーフって実は、みんなの話かもしれない
そう気づくことは自分の中にある言葉にならない思いや、身近な人が抱えているかもしれない痛みに、少しだけ目を向けるきっかけになるのかもしれません。
その入口としてともにコトバにしてみませんか?
うまく話す必要はありません。お気軽にご参加ください。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥日 時|2026年8月23日(日)10:00〜12:00場 所|高松市男女共同参画センター 会議室参加費|1,000円 てらすば賛助会員・学生は半額 500円定 員|12名ファシリテーター|キャリアコンサルタント/株式会社ONDO 石原 晴子さん主 催|NPO法人グリーフサポートてらすば後 援|高松市お申込|https://forms.gle/wwszdthMFTfQo8pt5
※本事業は「令和8年度高松市男女共同参画センター助成事業」「令和8年度高松市男女共同参画センター市民企画講座」です。
NPO法人グリーフサポートてらすばの秋山美智子です。
福祉works MANMAREさん @manmare2023 主催のイベントに、ゲストスピーカーとして登壇してきました。

テーマは「コトバ」や「聞く」について。
丸亀市社会福祉協議会の藤谷まりあさん、さぬきコミナスラボ代表の吉田茉弥さんとともにお話させていただきました。
モデレーターをつとめたMANMARE代表の丸畑望さんのほどよい無茶ぶりと、アドバイザーの香川大学イノベーションデザイン研究所特命助教/元マルタスセンター長の佐藤光さんの絶妙なパスのおかげで、会場には笑みがあふれ、参加者さんとの距離がぎゅっと縮まるあたたかな場でした。
だからこそ、台本通りのきれいな言葉ではなく、登壇者それぞれの中からこぼれるような、ほんとうの声があふれる時間になったように思います。
伝えること
聞くこと
言葉になるもの、言葉にならないもの
自分の中にある、まだことばにならないものに触れていく
絵や色をつかった非言語も、伝える表現のひとつとして、そのひとつひとつを、会場にいたみなさんと一緒に考えるような時間でした。

スマホで情報を得たり、AIに相談することは、以前よりずっとしやすくなりました。
一方、人生100年時代といいながら、日々の時間を細かく刻み、タイパやコスパを意識しながら奔走する私たちにとって、こうして立ち止まり、対話を重ねる時間は、人ならではの大切な営みのようにも思います。
若い世代の学生たちの感覚やまなざしに触れられたことも、とても新鮮でした。
「ちゃんと話さなければいけない」
「何かことばにしなければいけない」
そんなふうに思いがちな場面でも、沈黙もまた、その人の表現であり、自分自身との対話なのかもしれません。
ことばの向こう側にあるものを、どうキャッチしていくか。
語られたことばだけでなく、語られなかったものにどう耳を澄ませるか。
そんな問いを、改めて持ち帰る時間となりました。

福祉worksMANMAREのみなさま、ご一緒した登壇者のみなさま、そして会場でともに過ごしてくださったみなさま、ありがとうございました。





NPO法人グリーフサポートてらすばの安川梓です。
Wave of Light 2026 in KAGAWA のキックオフミーティングを
先日開催しました。

参加メンバーは
昨年の実行委員会から継続参加してくれる人
昨年はボランティアとして参加してくれた人
今年から参加してくれる人
と、心強い限り。
昨年の良かった点や改善したい点などを丁寧に振り返りながら、
たくさんの意見交換をすることが出来ました。
てらすばで開催するにあたって、一番大切にしたいことは何か?
正解はひとつではなくたくさんある中で、
「私たちは何を大事にするのか」について、
みんながそれぞれの想いを持ち寄って、
意見を出し合い、
少しずつ形をみんなで探していくような時間でした。
多様なメンバーがいるてらすばの良さや
”てらすばらしさ”をしみじみ感じながら
初回から早速、具体的な内容の話に・・・
今年も、赤ちゃんとお別れしたご家族の皆様にとって
少しでも明日を生きるための光を感じていただけるような時間と場にできるよう
大切にしたい軸を見失わずに
ひとつひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います。
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◇Wave of Light 2026 in KAGAWA
日時:10/11(日)詳細は後日決定
場所:慈照寺 @kagawa_jisyoji
(香川県高松市由良町392-2)
NPO法人グリーフサポートてらすば事務局です。
6月の「ことばをわけあうBOOK CAFE」は満席となりました。お申し込みくださったみなさま、ありがとうございます。

次回は 7月25日(土)10:00〜12:00 に開催予定です。
7月分のお申込みフォームは、6月末に公開予定です。
6月に参加できない方も7月以降都合あえばぜひお越しください。ご一緒できることをこころ待ちにしています。